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二十四節気「大寒」〜腸内環境を整えてインフルエンザ対策〜

腸内環境を整えてインフルエンザ対策

今日は一年で最も寒さが厳しくなる「大寒」。空気も乾燥し、風邪やインフルエンザが猛威を振るう時期でもあります。風邪の菌やウィルスに負けないためには「腸内環境を整えて、自己免疫力を高めること」です。今回は、いま話題の美味しい腸活、「茶酵素ヨーグルト」の作り方をお伝えします。

「茶酵素」を種菌に「豆乳ヨーグルト」が作れます

「茶酵素」は、生きた乳酸菌を含んでいるので「ヨーグルト」の種菌にすることができます。いま話題の豆乳ヨーグルトを、簡単に作ってみましょう!

植物性乳酸菌だから「すべて植物性」で作れる

「茶酵素」の乳酸菌は京都の漬けもの「すぐき」から発見された植物性乳酸菌「ラブレ」です!植物性だからこそ、同じ植物性の豆乳に加えて、すべて植物性のヨーグルトが美味しく作れるのです。

ふわとろ「茶酵素豆乳ヨーグルト」の作り方

「茶酵素」と豆乳、はちみつをグルグル混ぜて発酵させれば「ふわとろ茶酵素豆乳ヨーグルト」のできあがり! では、さっそく作り方をご紹介させていただきます。

《材料》
・「茶酵素」……専用スプーン1(2g)
・無調整豆乳……1カップ(200cc)
・はちみつ……大さじ1〜2 《道具》
・スプーン(熱湯殺菌したもの)
・ヨーグルトメーカー

《作り方》
1、 手を石鹸でよく洗い、道具類は熱湯殺菌する。

2、 コップに、豆乳、「茶酵素」、はちみつを入れ、グルグルよく混ぜる。

3、 ヨーグルトメーカーに入れ、40°Cで約10時間、発酵させる。
※冷蔵庫から出したばかりで豆乳が冷たい場合は、発酵時間を30分ほど長 くする。

豆乳パックで「豆乳ヨーグルト」レシピ

《紙パックの豆乳で、たっぷり作る場合》
「茶酵素」(専用スプーン 4 〜5)、はちみつ(大さじ 4 〜5)を、紙パックの豆乳(800cc〜1㍑)に入れ、クリップで上部を止めます。スプーンは使わず、豆乳パックごと、30回くらいシェイクします。ヨーグルトメーカーに入れ、40°Cで 12〜14 時間発酵させ ればできあがり!

《保管方法》
冷蔵庫で保管後、2日以内にお召し上がりください。

◆茶酵素ヨーグルトの底は「抹煎茶はちみつ風味」◆

まるでプリンのキャラメルソースのように、緑色をした抹煎茶はちみつ風味のヨーグルトが底に沈みます。スプーンで底から混ぜてマーブル状にして味わってもよいし、 お好みで、底にたまったヨーグルトにメープルシロップやはちみつを加えて、ほろ苦い大人の味を楽しむのもよいでしょう。

◆豆乳ヨーグルトから始める、発酵ライフ◆

もし、上手に発酵できなかった時は「茶酵素」の量を二倍にして、豆乳ヨーグルトを作ってみてください。味噌蔵が発酵によい菌で溢れているように、豆乳ヨーグルトを家で作り続けると、発酵が上手にできる家になっていきますよー。

植物性乳酸菌ラブレ+植物酵素入り「茶酵素」

乳製品アレルギーの方も安心してお召し上がりいただける、100%植物性のヨーグルトを、ぜひご自宅で作ってみてください。「茶酵素」を豆乳ヨーグルトの種菌にできるのは、「茶酵素」の乳酸菌が生きてる証拠。女性にうれしいイソフラボンもたっぷり含んだ、植物性酵素入りの「ふわとろ茶酵素ヨーグルト」で、美味しい腸活ライフをお楽しみください。

 

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二十四節気・大寒

「大寒」は「だいかん」と読み、冷気が極まって最も寒さがつのる時期。そのため雑菌も繁殖しにくく、この寒さを利用して、昔から凍り豆腐、酒、味噌、寒天などを仕込む時期でもありました。発酵に最適なこの時期に、「茶酵素」を使った豆乳ヨーグルト作りで、菌活美腸ライフを始めてみませんか!

次回は、2月4日「立春」に、ヴァレンタインデーに向けて「植物性乳酸菌チョコレート」(ローチョコ)の作り方をご紹介させていただきます。どうぞお楽しみに!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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