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風邪予防!日焼け予防!熱中症対策にも!簡単水出し煎茶のすすめ

そもそも日本茶って淹れ方がわからないのよね
家に急須がないし淹れられない
何度だと美味しいの?
冷たいお茶はペットボトルで十分

上記は試飲会やプロモーションをしているときにお客様からよくいただく声です。
煎茶はどうしても「難しそう」というイメージがくっついてきてしまうようです。
煎茶はお抹茶とは違って難しいお作法はありませんし、玉露とは違って低い温度で、なんてことも言われません。
そのかわり曖昧な情報が多く淹れるときのお湯の温度は60~70度がいいとか、70~80度がいいなどお茶ラベルの裏を見ると書いてありどれが正しいのか迷われる方も多いはず。
でも、それらの温度は実はその茶葉に合わせた温度なのではないでしょうか?
煎茶も今は種類が多くやぶきた、ゆたかみどり、おくみどり、さえみどり、さみどり、こまかげなど。テアニンが多く甘みが強いお茶もあればさっぱりとのど越しの良いお茶も。
あぁ、そんなこと言われたらますますわからなくなる・・・。
と、余計にお茶を淹れることが億劫になったあなたに朗報です!
これからの時期にもピッタリなお茶の淹れ方があります。
それは水出しです!!

用意する物は、
・煎茶 1袋 今回は伯龍ティーバッグ
・水 1L
・水1Lの入るボトル

これだけ!そして、
1.ボトルに水を入れる
2.ティーバッグを1のボトルに入れる
3.冷蔵庫で2~3時間おいて完成(常温ですと夏場は1時間程度でOKです)

※写真は500mlのペットボトルにそのままティーバッグを淹れて作っています

テレビでも緑茶(煎茶)が話題に

先日とあるバラエティー番組で緑茶と珈琲、夏に飲むならどっちがいいのか?と比較している番組がありました。
5項目中3項目が緑茶が効果的だという結果に。

1つ目:風邪予防の効果

これは皆様も納得の結果かと思いますが、煎茶にはカテキンが含まれていて抗酸化作用や脂肪燃焼そして殺菌効果があると知られています。さらに水出しで淹れることでより予防効果UPのエピガロカテキンがお湯で淹れるよりも多く摂取できるという結果が報告されているそうです。予防には一日500ml飲むのが効果的ということですのでマイボトルに入れて持ち歩くことをおすすめします。喉が渇いていなくても喉を潤すために1時間に少量を飲み続けられるとさらに予防になるのではないでしょうか。

2つ目:日焼け予防

煎茶にはカテキンの中でも没食子酸エピガロカテキンという成分が含まれています。
摂取することで日光による肌の老化を遅らせるとともに皮膚がんの腫瘍抑制効果があると言われています。
煎茶には抗酸化作用にベストなビタミンEも多く含まれていますのでアンチエイジングや動脈硬化、生活習慣病の予防に良いとされる他にも、中性脂肪を抑える効果があることも知られています。
血流促進作用もあるため肩こり、冷え性、そして美肌の効果も期待できるためきちんと接種するには粉末茶がオススメです。
茶酵素本舗の抹煎茶水の恋茶は農薬不使用の抹煎茶なので茶葉の栄養まるごと摂取できます。
煎茶のビタミンEはアーモンドの約2倍と言われていますので100g食べるより100g飲むほうが簡単で続けやすいですね。
さらに日焼け予防のためには、外出の30分前に飲むのが効果的ということですが、毎日の飲みものを煎茶水出しにしておけば「あ、30分前に飲み忘れた!」が無くなるので安心です。

3つ目:熱中症対策にも

一番のお勧めは麦茶だそうですが、煎茶も成分であるカテキンが体温の上昇を抑える→水分の上昇が抑制される→熱中症になりにくいようです。熱中症は体内の水分が減少することでおきてしまうのでこまめな水分補給はもちろんですがその水分をお茶に変えることでより効率の良い水分補給ができますね。

上記以外にも認知症に、美白になど煎茶の魅力はたくさんあります!
一度にたくさん飲むのではなく毎日無理なく美味しく続けることが元気な体でいる第一歩。
簡単な水出し煎茶生活始めてみてはいかがでしょうか?

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