京都宇治・農薬不使用の茶畑


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茶酵素本舗の原点は、「千年先も続く茶畑を守ること」。

戦後、効率的な農業の形態が広まっていく中で、季節の営みや循環の中で丁寧に作ることは、おざなりにされてきました。今、残念ながら、農薬を使用する茶畑農家が、この国の9割を超えています。

農薬を使い、旨味を引き出すことで美味しいお茶をつくり出す方法が、現代においてはお茶づくりの主流とされています。本来、日本茶の文化は、生態系の循環を大切にした共存共栄の思想があったからこそ、続いてきた文化です。「今」だけを考え、これからも農薬を使い続けていく先に、未来はあるのでしょうか。

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自然の循環の中で、無数の微生物がつくり出す「土」には、栄養と美味しさを生み出す、すべてが詰まっています。日本という土地がこれまで培ってきた、全ての命の源が「土」にあり、お茶に限ったことではなく、日本の素晴らしい素材は、この「土」だからこそ、育まれてきたのです。

茶酵素本舗は、「土」を守り育てていくことこそ、これからの未来の日本にとって最も欠かせないことだと考え、日本を代表する茶の土地「京都宇治」において、土づくりを中心とした農薬不使用栽培のお茶づくりに自ら挑戦しています。

 

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農薬不使用であっても深みのある「旨味」を感じる、本当に美味しいお茶。5年の歳月をかけ、茶酵素本舗は、静かに研究を重ねながら、本当の「旨味」を感じるお茶をつくり出すことに成功しました。

 

 

 

 


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農薬不使用の本当に
美味しいお茶を味わう

茶酵素本舗の原点は「千年先も続く茶畑を守ること」。この国の食文化を守ることにあるのです。だからこそ、土づくりを中心とした、お茶づくりのノウハウを全国各地に広めることで、本来、日本という土地に当たり前にあったはずの「農薬不使用の茶畑」を、再び創り出し、少しずつでも増やしていくことを私たちは目指しています。

まずは、農薬不使用の本当に美味しいお茶の旨味を味わっていただきたい。味わっていただくことで、こうした営みを一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。

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