発酵ライフ


センス・オブ・ワンダー


気づきがすべてを与えてくれる


苔の庭が、そっと教えてくれたこと。それは、人間が健康に、そして心から幸せに生きるための秘訣のようなものでした。


人が健康でいるためには、どうしたらいいのか。純粋にそれだけを考える日々を過ごしながら、庭の苔を触り、植物たちの手入れをしていたときに、ふっと全てが理解できました。現代のライフスタイルは、自然との共生からかけ離れたものです。自然本来の姿ではなくなった環境の中で、私たちは心身ともにバランスを失いかけています。今、もう一度自然と寄り添いながら体と心のバランスを取り戻す、そんなことを見直す大切な時期に来ているのかもしれません。

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発酵のある暮らし


では、自然の循環の中で、健康に生きるには、どうしたらいいのか。「発酵」と「腸内環境」の関係に着目します。私たち人間は、「腸」という小宇宙と共存しています。そこには腸内細菌が潜んでいます。その数は100兆個以上。種類は100種以上。重さは1kg以上と言われています。食べ物を分解して栄養素を合成してくれるのが、この100兆個の菌たちなのです。植物群生フローラのように、腸内では多種多様な菌が増え続けています。フローラはローマ神話で「花の女神」。腸内細菌は腸の中に棲みついて、ちいさな地球のような生態系をつくりだしています。


では、どんな状況で腸内環境を整えることが出来るのでしょうか。それは優れた「発酵菌」を摂取すること。乳酸菌、納豆菌、酵母など、発酵に使われる菌は、腸内に棲んでいる善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。つまりは、醤油、味噌などの発酵調味料や漬け物、お米、だしなど、日本の食文化を改めて見直してみることで、健康が得られるということです。このように食生活を改善することが、まずは一番の近道だと言えるのではないでしょうか。


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◎日本人に一番良いハーブ「日本茶」


千年を越える歴史のある日本茶には、素晴らしい効能があります。日々何気なく飲んでいる日本茶は、日本人にとって一番良いハーブなのです。日本茶に含まれるカテキンは、ファイトケミカルで抗酸化作用を持ちます。カテキンは、小腸でほとんど消化されずにオリゴ糖と同じく大腸まで届いて働きます。そうして便秘で弱った腸内環境を悪玉菌優勢から善玉菌優勢へと変えてくれます。茶酵素本舗では、この日本茶の特性に着目し、農薬不使用の自社畑で作られた茶葉を発酵させることで体の内側からサポートしてくれる飲料を生み出しました。

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◎日本茶の発酵ドリンク「茶酵素」のこと


オーガニックワインのような極上の味わい。野草由来の「善玉菌マザー」で自然栽培と農薬不使用の「和ハーブ」を二段階発酵させることで出来上がった緑茶ベースのノンアルコール飲料です。「善玉菌マザー」は、京都発酵研究所で産声をあげました。


第一印象は、アプリコットや柑橘の香り、そして、グレープフルーツのような甘酸っぱく爽やかな味わい、藤の花のような香しさもあります。時の経過とともに、熟成するのも「茶酵素」の特徴です。さらに半年程寝かせると、黄金色に輝き、蜂蜜や桜桃のような密な香りを感じさせてくれます。ワイングラスでお飲み戴くことをぜひともおすすめいたします。ウィスキーとの相性も良く、カクテルにして頂くそのお味は極上です。アルコールがお飲みいただけない方にも最適のお飲み物です。


さらに、善玉菌とカテキンがたっぷり含まれた茶酵素は、日本人の体質に合う体内環境サポート飲料としてもお飲みいただけます。毎日をすっきりと、体の内側からサポートします。

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