和だし あたり「ATARI」


こんなエピソードがあります。「お茶漬け」を生み出したのは、江戸の三代将軍家光だと言われています。白いご飯に昆布などの佃煮、そして、その上から湯を注ぐというスタイルが一般的だったのに対し、家光は、湯の代わりに極上の煎茶を注ぎ、食してみたところ、なんともいえない「旨いもの」ができてしまった、というのがお茶漬けのはじまりだったということ。

では、なぜ、そんなに「旨いもの」ができてしまったのか。それは、「旨味」の絶妙な掛け合わせだったからです。まず、鰹節と昆布をブレンドすることで、それぞれに含まれる、天然のイノシン酸、グルタミン酸が掛け合わさり、旨味が相乗効果のように増していきます。そこに天然の旨味成分テアニンがたっぷり含まれたお茶を加えることで、さらに旨味が増す。だしのバランスをちょうどいい具合に仕上げることを「あたりをつける」と言いますが、お茶漬けの場合、佃煮の旨味に加えた「お茶」こそが、美味しさの「決め手」、すなわち「あたり」となったと言えるのでしょう。

茶酵素本舗では、鰹節と昆布、さらに椎茸とお茶を加え、絶妙な旨味を感じる「和だし あたり ATARI」を生み出しました。

※商品購入ページへリンクします。

Page Top

page-dashi